オーディオ§雑記録

8月 28
カーオーディオの歴史
icon1 うんちく王子 | icon2 オーディオ&車 | icon4 08 28th, 2008| icon3Comments Off

カーオーディオの初期は米国の会社ガルビン・コーポレーションが1930年に製作したカーラジオから始まったのである。これは、モトローラ5T71型という名前であり、モトローラとは、モーター(自動車)のオーラ(音)という意味からきている。この会社は後にこの名前を社名にしている。同じく米国ゼネラルモーターズの傘下の会社では子会社デルコ・エレクトロニクスが1936年にダッシュボード内に装着カーラジオを製作。ラジオによる移動中における情報入手や音楽放送を楽しむことはできたが、ドライバーや同乗者が唯一できるのは好きな放送局を選ぶことのみでした。

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3月 17
§カーオーディオの基礎知識Ⅱ
icon1 うんちく王子 | icon2 オーディオ&車 | icon4 03 17th, 2008| icon3Comments Off

§カーオーディオの基礎知識Ⅱ

・人間の耳
各々の周波数帯をすべてフラットにすることが、よいと思われる方も
多いと思いますが、私たち人間の耳には周波数帯によって、
とても敏感な場所とそうでない場所があります。実際に耳で聞く音は、
ある周波数帯が強かったり、弱かったりと聴感上の
フラットになっていないということが言えます。

調整をすすめていく上で、これらの特性を理解していると、
フラットに調整したあとに、耳の特性に応じた要素を
加えることが重要だということがわかると思います。

*音が弱くなる(小さくなる)と高音に比べ低音が極端に感度が悪くなる。
*どの音圧でも3KHz~5KHzは、非常に感度が良い

このことから、調整に際して3KHz~5KHzの帯域は、他の音域に
比べて3dB以上下げることも場合によっては、必要となります。
また、車特有の現象として走行時に走行ノイズで
低音がうち消される事と、等ラウドネス効果から低音は多少は
ブースとしても不自然にならないということが言えます。

*普段音楽を聞くより気持ち大きい音量で調整して下さい。
 小さな音で調整すると大きな音で再生した場合、
 低音と高音が強調される不自然な音になります。

3月 16
§カーオーディオの基礎知識Ⅰ
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§カーオーディオの基礎知識Ⅰ

音を調整
・よい音
音を調整しようとした場合、その基本となる音源が必要になります。
お気に入りののCDや音響メーカー等が出しているチェックCDも
いいかもしれません。
実際に音を聞きながら調整に移るわけですが、ふと「このCDって、
本当によい音?」と思うときがあります。
オーディオ経験の無いものにとって、何を基準によい音を判断し調整して
いくかということは、簡単そうで難しいことと思います。

「HiFiな音」などよく目にしますが、辞書で「ハイファイ」を調べると
「高忠実度再生」とあります。「HiFiな音」とは「正確に再生された音」
となりますが、では「よい音」とはどんな音でしょうか?
「心地よい音」「楽しい音」は個人によって違いも千差万別ですが
「よい音」とは、その物の発する音を正しく再表現した事によって
「心地よい音」「楽しい音」であると言えると思います。

・音の調整
音の帯域が広いのはパイプオルガン(下は18Hz~上は9KHz前後)
ですが、カーオーディオの調整用としてピアノは、充分な音域を
使い切った楽曲であれば、非常に良質なテストCDとして利用できます。